ゆいについて

会話のない家に、5年住んでいました

はじめまして。ゆいです。

いまでこそ夫と他愛のない話で笑えるようになりましたが、数年前は違いました。

産後のすれ違いから会話が減り、気づけば用件以外は何も話さない家になっていました。話しかけても返ってくるのは「ふーん」だけ。玄関の鍵が回る音がするたびに、身体がこわばっていました。

何とかしようと、何度も話し合いを求めました。私が我慢すればいいのだと言い聞かせた時期もありました。

その努力は、すべて裏目に出ました。

気づいたのは、順番が逆だったこと

私が間違えていたのは、内容ではなく順番でした。

冷えきった関係のまま話し合いを持ちかければ、相手にとってそれは尋問です。我慢を重ねれば、その空気は無言の請求書になって相手に届きます。

必要だったのは、伝えることでも耐えることでもなく、先に家の空気を変えることでした。

責めない。急に話しかけない。変えようとしない。この3つをやめただけで、1ヶ月ほどで夫は自分から話しかけてくるようになりました。

私はこの考え方を「サンクチュアリ理論」と呼んでいます。家庭を、戦場ではなく安全地帯に戻すという意味です。

このサイトでお伝えしていること

同じところで止まっている人に向けて、何を先にやり、何を後回しにするのかという順番を書いています。

小手先の言い回しやテクニックの話はしません。土台が戦場のままでは、どんな言葉を選んでも届かないからです。

読んでみて「これは自分のことだ」と思われたら、LINEで7日間の手順をお送りしています。よかったら受け取ってください。